WEBライティング タイピング

タイピングが全然早くならない初心者へ、上級者が上達のコツを教えます

WEBライターとして稼げるように、タイピングが上達する方法を知りたいです!
タイピングは小学生の頃から20年以上経験しているので、任せてください!
ORIGUCHIさん

タイピングが全然早くならない初心者へ、上級者が上達のコツを教えます

タイピングが全然早くならない!と悩んでいませんか?

これからパソコンを使って副業を始めようと思っているなら、ある程度タイピングスピードは早い方がいいでしょう。

なぜなら、キーボードを打つスピードが速ければクラウドワークスランサーズで仕事を受けるときに低単価でも稼ぎやすくなるからです。

仕事の始め方や稼ぎ方を知りたい方は、下の記事を参考にしてみてください。

クラウドソーシングでWEBライターを始める方法!【時給2000円超えも実現可能】

 

ORIGUCHIさん
ちなみに僕のタイピング力は、こんな感じです。

これはe-typingというサイトで計った結果です。

レベルがProfessorとなっていますが、これはまぁまぁ早い方だと思います。

ちなみに最高記録はEddieVHです。

スコアにすると500~550ということになります。

一応e-typingのレベルについては下のサイトに詳しい詳細が書いてあるので、ぜひ見ながら自分のタイピング能力を計ってみてください。

どうやら僕は、タイパー最上級者に当てはまるみたいです。

e-typingをやってみる

 

タイピングの基礎について

タイピングが全然早くならない人にとって大事なのは、もちろん日頃からキーボードを触るようにすること。

とはいえ、あまり難しく考える必要はありません。

ORIGUCHIさん

僕の場合は学生時代の頃オンラインゲームが好きで、そのときにタイピング技術はかなり身につきました!

ただ、少しでも早くタイピングできるようになりたいですよね。

なので基本的なコツから説明していきたいと思います。

タイピングが上手くならない!と悩んでいる方は、まず基礎的なことを覚えて反復練習しましょう。

 

上達しない初心者にありがちなこと

よくあるのは、一気にキーの位置を覚えてしまおうとするケース。

ぶっちゃけそれができれば誰もタイピングで苦労しませんし、タイピング以外でも大活躍する特技になりますよね。

でも残念ながらそんなことは普通できません。

じゃあどうするのか?というと、どこに何があるのかをなんとなく覚える程度でOK。

タイピングが早い人は感覚的に覚えているものなので、ひとつひとつ頑張って記憶することに力を入れる必要はありません。

 

タイピングの前に全体的な配置を覚えてみよう

キーボードって、数字以外の配列はバラバラに置かれているのがわかると思います。

だから触り慣れていない人は、どこに何があるのかを理解する必要があるわけです。

 

あと、タイピングをする際にはかな入力ではなくローマ字入力をするのが一般的です。

ポイント

なぜローマ字入力の方がいいのか?というと、実はローマ字入力の方が覚えるキーの数を少なくできます。

例えばかな入力をマスターするためには合計47個のキーを覚えなければいけません。

さらに、英字を打つことも考えると合計70個の配置を覚える必要が出てきてしまいます。

一方でローマ字入力の場合は、全部でたったの23個のキーです。

なので、圧倒的にローマ字入力を打てるようになった方がラクだし便利だということになります。

タイピングが全然早くならない方は、まずこのことを頭に入れておきましょう。

なのでひらがなを覚える必要は、一切ありません。

アルファベットの配置だけを、なんとなくでいいので覚えてみてください。

ORIGUCHIさん
細かく覚えなくてもOK!最初はざっくり記憶しましょう。

 

指ごとに打つキーを分担してみる

どのように分担するのかは、自分が一番ラクな方法でかまいません。

おすすめなのは、こんな感じですね。

ORIGUCHIさん
お使いのキーボードによっては少しデザインの違いがあると思いますが、大体こんな感じで覚えていただければOKです!

まずオレンジ色の部分が、小指で押すキー。

水色が、薬指で押すキー。

緑色が、中指で押すキー。

そして真ん中の黄色ピンクが、人差し指という感じになります。

この図を見てみると小指の担当キーが多くなっていますが、基本的にはこのスタイルが一番いいと思います。

これを基準として、タイピング練習をしてみてください。

 

さっそくタイピングを始めよう

何でもいいので、言葉を打ってみてください。

タイピング力を身に付けるためには、ひたすら打ち続けるしかありません。

なので冒頭で紹介したe-typingというサイトを使ってみてください。

このサイトは、あなたが打ち間違えたりすると音で知らせてくれます。

また、打ち間違えると次の文字に進めないようにもなっています。

 

さらに、次はどこをどの指で打てばいいのか?というナビもしてくれるのがいいところです。

こんな感じですね。

この画面の場合は、次にNキーを人差し指で打つようにすればOKということになります。

最初はこのナビを見ながらタイピングしてみても、いいんじゃないかなと思います。

ORIGUCHIさん
どのキーを何の指で打つのかは自由ですが、効率よく打てるようにしたいならナビに従うのがおすすめです!

 

まずは「あいうえお」から練習

日本語をローマ字で打つ際には、「ん」を除くと必ず母音である「あいうえお」が入ります。

なので「あいうえお」の場所を優先的に覚えていきましょう。

もちろん頭で覚えようとしても難しいので、実際にキーを押して指の感覚で覚えることがコツです。

 

何度も反復練習をしたら、ここで「かきくけこ」から順番に子音を含めた練習をしてみてください。

「かきくけこ」の場合は先ほどやった「あいうえお」Kキーが加わるだけです。(例:Ka Ki Ku Ke Ko)

50音分すべて反復練習し続ければ、最終的に必ず上達します。

ORIGUCHIさん
母音である「あいうえお」を完璧に記憶するだけでも、スピードはだいぶ違ってくると思います

 

タイピングはどれくらい練習すればいいの?

僕の場合はオンラインゲームで遊びながらタイピングしていたので、意識して練習したことはありません。

ただ、大事なことはとにかく毎日タイピングをするクセをつけることだと思います。

タイピングさえしていれば、どのような形でも問題ありません。

例えばさっき紹介したタイピング練習サイト(e-typing)をひたすら繰り返しているだけでもOK。

できるだけ日を空けたりせず、毎日10分程度でもいいのでタイピングする習慣をつけてみましょう。

これであなたも「やっぱり全然早くならない!」なんてことはなくなるはず。

ORIGUCHIさん
ちゃんと毎日タイピングしていれば、1ヵ月程度でも十分に早くなること間違いなしです!

ポイント

ちなみに練習サイトだけをずっと使うのは、あまりおすすめしません。

最終的には自分の頭の中に浮かべた言葉をそのままタイピングできるようになる必要があります。

なので普段からSNSを携帯ではなくパソコンから更新するようにしてみたり、LINEなんかもパソコンから返信するみたいなことをしてみてもいいですね。

もちろんオンラインゲームでのチャット機能もこのタイプなので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

ショートカットキーも覚える

余談ですが、文章を入力する以外にもキーボードでできる操作が色々あります。

例えば文章をコピーして貼り付けたり、ブラウザを閉じたりなど、マウスでできることがキーボードでも実現できるのです。

なのでここで、いくつか便利なショートカットキーを教えておきたいと思います。

  • Ctrl+Cキー =コピー
  • Ctrl+Vキー =貼り付け
  • Ctrl+Xキー =切り取り
  • Ctrl+Fキー =ページ内テキストの検索
  • Ctrl+Zキー =ひとつ前の状態に戻す
  • Ctrl+Yキー =ひとつ後の状態に進む
  • Ctrl+Tキー =新しいタブを開く
  • Ctrl+Wキー =タブを閉じる
  • Ctrl+Shift+Tキー =閉じたタブをもう一度開く
  • Ctrl+Rキー or F5キー =ページを更新

ポイント

Macの場合は、Ctrlキーの代わりにcommandキーを使います。

ORIGUCHIさん
これは無理に覚える必要ありませんが、余裕があれば覚えておいたほうが間違いなく便利です!

特にプログラミングをしたい方に重宝すると思います。

プログラミングって何?という方は、独学でプログラミングを習得するための勉強法を経験者が紹介!をご覧ください。

プログラミングは完璧にマスターしなくても、ある程度できるようになるだけでITエンジニアとしての転職や独立も十分可能です。

 

キーボードをできるだけ見ないでタイピングしよう

サクサクと早くタイピングできるようになるためには、最終的にキーボードを見なくても打てるようにならなければいけません。

まだ慣れていない方にとっては想像つかないかもしれませんが、何度も練習していれば自然とできるようになってきます。

ここまでくれば、もう十分にタイピング力がついたといってもいいでしょう。

ポイント

ちなみにタイピングが速い人は、運動性記憶によって定着しています。

運動性記憶とは、体がその感覚を覚えてしまうことを指します。

つまり自転車の乗り方を覚えたり、楽器の弾き方を覚えるのと同じです。

一度定着すれば、頭の中で意識しなくても難なくできるようになります。

だからこそ、タイピングは徹底的に反復練習することで誰でも素早く打てるようになるわけです。

ORIGUCHIさん
僕も今は指がキーボードの位置を覚えているような状況になりました!

運動性記憶はどんな方でも数をこなせば定着するものなので、あなたも必ず早くタイピングできるようになります!

 

できる限り早くタイピングするための設定

実は少しでもタイムラグを少なくするために、キーボードの反応スピードを自分で設定することができます。

まずWindowsを使っている方は、以下の手順で操作してみてください。

画面左下のWindowsマークの横にある検索窓に「キーボード」と打ち込む。

キーボードのコントロールパネルをクリックし、下のように設定するだけでOKです。

 

Macの場合はアップルメニューから「システム環境設定」を選び、そこから「キーボード」をクリック。

次に「キーのリピート」と「リピート入力認識までの時間」という項目があるので、短いに設定しましょう。

ORIGUCHIさん
たったこれだけでも、タイピングスピードは少し上がります!

 

タイプミスはそんなに気にしなくていい

僕は子供の頃からパソコンを触っているのでタイピング歴20年になりますが、そんな今でもタイプミスはよくします。

もちろんタイプミスはできるだけしないに越したことありません。

ただ、僕らは人間である以上ミスはしてしまいます。

本当にすごい人は一切タイプミスをしなかったりしますが、そこまでの領域まで極める必要はありませんw

WEBライターとして仕事をするなら、最低限キーボードを見ずにある程度打てるようになればもうOKです。

ORIGUCHIさん
e-typingのレベルでいうなら、評価Sくらいまで打てるようになれば十分だと思います!

 

変換するタイミングに注意する

もしタイプミスを少しでも減らしたい!という方は、指の配置に気をつけるだけではなく変換するタイミングを意識してみましょう。

僕の場合は複数の候補がある言葉(漢字)は単語ごとに変換し、1個しかない言葉(漢字)は最後に変換するようにしています。

 

例えば「とる」という言葉。

これは「取る」「摂る」「撮る」「盗る」といった種類がありますよね。

こういうものは一度の変換で自分が出したい漢字が出るとは限りません。

なので「とる」と打ったら必ず一旦変換するようにしてから、次に進みます。

逆に種類のない言葉の場合は、一旦変換せずに最後まで打ち続けてから変換するといった感じ。

そこを意識するだけで変換ミスが減ったり、途中で無駄な時間を消費したりすることもなくなります。

ポイント

ちなみに頻繁に打つ単語や文字数の多い単語は、あらかじめパソコンに登録しておくことも可能です。

例えば僕は「h」と打って変換すると、こんな感じに「<h1></h1>」と出るように設定しています。

単語の登録は言語バー「あ」「A」と書かれたところを右クリックして表示されるメニューから「単語の登録」をクリックすればOKです。

なおMacの場合もツールバーにある「あ」「A」と書かれたところから「単語登録/辞書編集」をクリックすればいけます。

ORIGUCHIさん
あとカタカナに変換したいときは、スペースキーではなくF7キーを押すと一発で変換できるのでおすすめです!

 

タイピングを活かせる仕事は色々あります

余談ですが、WEBライターの仕事以外にもタイピングを活かせる仕事があるので紹介しましょう。

例えばテープ起こしという仕事もあったりしますね。

テープ起こしとは、映像や音声を聞いてその言葉を一字一句間違えずにテキストデータ化する仕事です。

厳密に言うとケバ取りとかも案件によっては必要になります。

これもまさにタイピング力を生かせる仕事だといえるでしょう。

テープ起こしの仕事はクラウドワークスランサーズでもたまに出てくる仕事なので、ぜひ探してみてください。

WEBライティングと違って情報収集をしたり頭で文章を考える必要がないので、純粋にタイピング力だけが問われる仕事です。

あとは音声を聞き取る力もすごく重要になります。

ORIGUCHIさん
ただ、テープ起こしはやりたがる人(ライバル)が非常に多いです。

また、WEBライティングの案件と比べて報酬は安くなりがちです。

そのためテープ起こしをメインに稼いでいきたい場合は、実力はもちろんかなり運がよくないといけないレベルかも?

 

あとは、データ入力のお仕事なんかにも活かすことができます。

データ入力とは、文字通りデータをエクセルなどのシートに打ち込んでいくだけの簡単な仕事です。

これに関してはテープ起こしよりもよく見かける案件になっているので、ぜひクラウドワークスランサーズで探してみるといいでしょう。

ORIGUCHIさん
データ入力も、WEBライティングと比べればやっぱり安い案件が多いのが特徴です。

なので稼ぐことを重視したいなら、やっぱりWEBライティングを選ぶべきでしょうね。

ちなみにデータ入力の場合はコピペも多いので、コピペを素早くする技術のほうが重要になるかもしれません。

 

【まとめ】タイピングが全然早くならない方は、今すぐ練習しましょう!

今回はタイピングが全然早くならない方のために、どうやってタイピング力を鍛えればいいのか解説しました。

パソコンを使って仕事をするなら最低限必要になってくるスキルのひとつなので、タイピングはマスターしておいて損はありません。

特にWEBライターとして副業を始めたい方は、絶対に練習しておいてください。

毎日のようにキーボードを触っていれば、あなたも必ず僕みたいに早くタイピングできるようになるでしょう。

ORIGUCHIさん

早くタイピングできるようになればその分時間の短縮ができるようになるので、何倍も効率よくWEBライターとして稼ぐことができます!

なので早く打てるようになればなるほど、時給が上がりやすいという話ですね!

WEBライターになりたい方は、WEBライティングのカテゴリに始め方や稼ぎ方をまとめているのでぜひどうぞ。

また、副業でブログアフィリエイトを本格的に始めたい方にとってもタイピング力は必要不可欠。

その辺について稼ぎ方を知りたい方は、ブログのカテゴリへ進んでみてください。

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