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副業でWEBライターはバレる?【結論:絶対バレない!すぐ始めてOK!】

副業したいけど、会社にバレると困っちゃうんですよね
バレてしまうケースには色々な原因があるので、ここで紹介していることを押さえれば大丈夫ですよ!
ORIGUCHIさん

 

副業でWEBライターはバレる?【結論:絶対バレない!すぐ始めてOK!】

世の中には副業禁止な会社もあったりしますが、結論から言うと会社にバレることはありません。

実際に僕は副業で数百回以上WEBライティングをしましたが、一切会社から指摘されることはなかったです。

なので基本的には、そんなに気にする必要なしですね。

 

僕がWEBライターを副業として始めたときの話

副業でWEBライターを始めたのは、2016年頃だったと思います。

2015年までの僕は、誰でもできるような簡単な軽作業のアルバイトだけをひたすらこなして生計を立てていました。

でも本当はパソコンを使う仕事がしたくて、最終的にWEBマーケティング会社であるSEO会社に入社することに。

何年もそこでSEOの仕組みや技術を学び、SEOを成功させるためのコンサルティングを経験したり、WEBライターとしても記事を大量に作り続けたりしました。

ただ、家の事情もあって会社の給料だけでは厳しくなり、何か副業的なことを始めるべきなんじゃないか?と思うようになったのがきっかけです。

そのときに出会ったのが、クラウドソーシングというサービス。

 

どんな仕事が出ているのかな~と色々探していたら、WEBライティング案件を発見。

とにかくお金に困っていたので、ひたすらゴリゴリ受注し、

その結果、スタートから1ヵ月くらいで数千円稼ぐことができ、最終的には数万、10万円以上月に稼げるようになりました。

こちらの画像は、僕が実際にクラウドソーシングサイトでWEBライティングのお仕事を取り始めたときの収入です。

2000円くらいの収入からスタートし、最終的には数万円以上もの収入になっていることがわかると思います。

このとき僕はクラウドワークスというサイトを使っていたんですが、短期間で一気に成果を上げたということでなんと取材を受けることになりました。

ORIGUCHIさん
残念ながら取材同意書の提出を忘れてしまい、その内容は結局載ってないんですが…w

ちなみにクラウドワークスからもらった取材同意書っていうのがこれです。

行動すれば絶対に結果は出ると実感できたので、それはすごく大きな自信につながりましたね。

別にアルバイトや就職とかしなくても、頑張れば自力で稼ぐことができる時代なんだなと。

 

会社に副業がバレる根本的な原因とは何か?

では本題に入ります。

まず副業は一昔前と比べて、禁止している会社の方が少なくなってきたんじゃないかなと思います。

しかしながら、それでもまだ禁止しているところはあるでしょう。

では会社にバレてはいけない方は、これからどのように副業と向き合っていけばいいのか?

まずバレる原因にどんなものがあるのか知っておいてください。

以下のことに気をつけておけば、まず会社にバレることはありません!

ポイント

ちなみに厳密に言うと、会社は社員の副業について強制的に禁止することは法律上できないようになっています。

なので仮に就業規則において禁止と書かれていたとしても、それは違法ということになります。

 

会社の人に副業を始めていることを教えてしまう

一緒に働いている同僚や部下、上司などに副業の話をすることもあるかもしれません。

しかし、誰かに伝わることによってバレるとまずい人にまで情報が知れ渡る可能性があります。

絶対にバレたくないのであれば、会社の人には言わないようにすることが大切です。

ORIGUCHIさん

どんなに信頼している人がいたとしても、バレたくないなら自分の心の中に閉まっておいてください。

 

住民税が増えてしまう

副業がバレるケースとして、これがもっとも多くかつ注意しなければいけないポイントです。

実は副業などで副収入を得てしまうと、住民税も同時に増えるようになっています。

これは前年度の年収によって、どれくらい増額するのかが決まります。

例:年収500万円(住民税が約20万円)なのに、なぜか住民税が30万円になっていた。=この場合、100万円ほど副収入があることを会社が気づきます。

年収とは本業と副業の両方を足した金額を指すので、年収が増えると住民税も必然的に増えるわけです。

 

もし住民税が増えた場合、当然ですが会社にバレます。

役所から住民税決定通知書が会社に送られるので、会社は社員の年末調整の所得と比較した際におそらく気づくでしょう。

 

ポイント

なお、複数の会社やお店で掛け持ちしている場合は、一番収入の大きいところに住民税決定通知書が届く仕組みになっています。

そのため届かないところも出てくるため、当然バレることになります。

なので、ここで覚えておいてほしいことは2点あります。

  • 副業をするなら雇われないで稼げるクラウドソーシングサイトを選ぶこと
  • 住民税は自分の手で納付するようにすること

副業の収入をバレないようにしたい方は必ず住民税を自分の手で納付するようにしましょう。

これだと、会社にバレることはなくなります。

ただしそうなると、副業から得る所得を雑所得にする必要があります。

例えばアルバイトを副業とする場合、そこから得る収入は給与所得です。

給与所得とは会社に雇用されている方がもらうお金のことで、会社側があなたの給料から住民税を納付する形になってしまいます。

なので雑所得にするためには、雇われる以外の方法で稼ぐしかないわけです。

だからこそ、クラウドソーシングサイトを使った稼ぎ方を選ぶ必要性があるので覚えておいてください!

 

あともう1点、自治体のほとんどは特別徴収という形を推奨しています。(特別徴収とは給料から住民税を天引きすること)

なので自分で払う普通徴収という形を希望したとしても、お住いの地域によっては強制的に特別徴収されるケースがあるので気をつけてください。

もし不安な場合は一度自治体に直接聞いた方がいいかと思います。

ORIGUCHIさん
ちなみに、自治体によっては住民税決定通知書に情報保護シールを貼って細かい内訳が見られないようにしているケースもあります。

その場合はバレないということになりますが、すべての自治体がそうしているとは限らないので注意しましょう。

 

確定申告をしない

確定申告とは、収入を計算した上でいくら税金を払うのか?を決める申告のこと。

副業からの収入が20万円以上ある方は、必ずやらなければいけません。

万が一確定申告をしなかった場合、脱税になってしまいます。

それはつまり違法であり、税務署があなたの給料を差し押さえてきます。

ORIGUCHIさん
給料っていうのは副業による収入ではなく、もちろん会社からもらっている給料のことです。

もはや副業がバレてしまうだけじゃなく、最終的に多めの税金や罰金を支払うことになるので、注意してください。

一番あなたにとってハイリスクな結果につながってしまいます。

 

【まとめ】基本は住民税がバレる理由になることが多い!副業の際は気をつけましょう

今回紹介したことを頭に入れて注意しておけば、まず職場にバレることなくWEBライターとして頑張っていけます。

もちろんWEBライターとしてじゃなくても、副業の際に気をつけていればバレずに副収入を得ることが可能です。

 

今のご時世、本業だけではどうしてもお金が足らないってことありますよね。

とはいえ転職するのもちょっと…という気持ちもあると思いますし、他のアルバイトと掛け持ちするのもしんどいところでしょう。

だからこそ、在宅でできる副業にチャレンジするのがいいと思います。

これなら雑所得にできますし、自分の手で自力で稼いだ!という体験もできます。

 

ORIGUCHIさん

まだ副業で稼いだことがない!という方のために、ここで僕が実際によく利用しているクラウドワークスを紹介しておきます。

どんなサイトなのか、実際に見てみてください!

クラウドワークスを見てみる

 

クラウドソーシングで具体的に稼いでいく必勝法知りたい方は、以下の記事も役に立ちます。

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さらに文章力に自信ない方は、以下の記事で勉強することが可能です。

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ORIGUCHIさん
ぜひ参考にしながら、やってみてください!

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