アフィリエイト ブログ

ブログは毎日更新しないといけない?それとも嘘?【毎日更新問題について】

ブログって毎日更新しろ!っていう人もいるし、毎日更新するな!っていう人もいます。どっちが本当なんでしょうか?
確かに人によって言ってることが真逆ですよね。ここでその結論を話していきます!
ORIGUCHIさん

ブログは毎日更新しないといけない?それとも嘘?【毎日更新問題について】

どうも、ORIGUCHIさんです。

ブログに関する情報収集をしているとき、いろんな有名ブロガーさんの言葉を目にすると思います。

例えばよくあるのが、ブログの更新頻度について。

これはブログ初心者の方なら、誰しも疑問に感じてしまうポイントでしょう。

しかし、同じ有名ブロガーさんでも言ってることが全然違っていたりしませんか?

僕としての結論を先に言っておくと、ブログの更新頻度は自分のペースでOKです。

ではここからは、なぜ毎日更肯定派と否定派がいるのか?という話をしていきたいと思います。

 

毎日更新肯定派の理由

ブログは絶対に毎日更新するべき!という人はたくさんいるでしょう。

その理由として考えられることは、大きく分けると以下です。

  • SEO効果を実感するのに時間がかかるため
  • 初心者は作業をひたすらこなして慣れるべき
ORIGUCHIさん
確かに2つとも、一理ありますね!というか、決して間違いではないと僕も思います!

ではもうちょっと詳しく見ていきます。

 

SEO効果を実感するのに時間がかかるため

これはSEO会社に勤めていた僕としても、痛いほど実感している部分ですね。

SEOっていうのは決して早く効果が出てくるものではなく、数ヵ月以上はかかります。

また、SEO効果をできるだけ早く出すためには記事をたくさん作ることが必要不可欠です。

特に最近のSEOは、僕の個人的な意見として記事数が結構重要な指標になっていると思っています。

なぜなら僕自身が調べた結果、上位サイトのほとんどは3桁以上の記事数で構成されていたため。

つまり最低100記事以上は書かれていたっていう話ですね。

逆に少ない記事数のブログで、上位表示されているケースは見つかりませんでした。

ORIGUCHIさん
すべてのジャンルで細かく調べたわけではないので、ジャンルによっては100記事未満のブログでも上位表示されているケースがあるかもしれないです。

ただ少なくとも言えることは、3記事とか10記事程度のブログが上位を取るようなことは100%ないと言っても過言ではありません!

なので毎日更新というのは、できる限り早めにブログのボリュームをアップさせるためにも重要な行動であること。

そしてそれはSEO効果を得ることにもつながるので、重要視されているっていう話です。

 

初心者は作業をひたすらこなして慣れるべき

また、ブログ初心者の場合は記事を書くという行為に対して全然慣れていない状態からスタートすると思います。

何事にも言えることですが、まずは作業に慣れることがとても大切です。

そのためには、当然数をこなすようにしなければいけません。

ORIGUCHIさん
1記事でも多く書かないと、いつまで経っても上達しないのは間違いないです!

じゃあ記事の書き方が下手だと、どんなデメリットがあるのか?

  • 読み手にストレスを与えてしまう
  • アフィリエイトの成約につながらない
  • SNSなどで酷評される可能性がある

こんなところだと思います。

つまり結果として、ページにたどり着いてもすぐに離脱されてしまうブログになってしまうわけです。

なのでまだ初心者の場合は、ブログをとにかく書きまくって文章に慣れていきましょう!という話。

 

毎日更新否定派の理由

一方で毎日更新を否定している有名ブロガーさんも、最近はかなり多いです。

ではどうして毎日更新がダメだと言われているのか?

  • やみくもに低品質な記事を量産しても意味ないため
  • 更新することを目的にしてはいけないから
ORIGUCHIさん
こちらに関しても、決して間違いではないと思います!

それぞれ見ていきましょう。

 

やみくもに低品質な記事を量産しても意味ないため

いくらたくさん記事を更新しなければいけないといっても、品質の低い記事を増やしたところで確かに意味はありません。

例えば極端な話、100文字程度の記事を100記事200記事と更新したとしても、まずSEO効果が見込めるとはいえないでしょう。

むしろ逆に、あなたのブログは低品質なブログだと検索エンジンから認識されるリスクもあります。

それは最終的にデメリットしかないので、毎日更新をすることを考えるのではなく1記事1記事を全身全霊で書き上げることにフォーカスするべきだ!という話ですね。

ORIGUCHIさん
SEOのことを考えると、確かに数だけではなく質のいい記事を書くことが大事です!

だからこそ、これからブログを始める方も記事のクオリティについてはよく意識してほしいと思います。

 

更新することを目的にしてはいけないから

毎日更新しろ!ということをストレートに捉えてしまうと、ただ更新することだけが目的になってしまう方もいるでしょう。

しかし、ここで勘違いしてはいけないことがありますよね。

それは、ブログをやる本来の目的はお金を稼ぐことであるという話。

ORIGUCHIサロンを読みに来てくれた方は、趣味ではなくアフィリエイトをしたい!という方の方が圧倒的に多いと思います。

そうなると、当然ブログをやる目的はお金を稼ぐためのはず。ただ更新することが目的ではないですよね?

だから毎日更新をする必要は、特にないわけです。

ORIGUCHIさん
いつのまにか目的がすり替わっている方も、意外と多いんですよね!

 

さらにもうひとつ言うと、そもそもブログに慣れていない初心者にとって毎日更新は結構ハードルが高かったりします。

厳密に言うと人それぞれですが、多くの方にとって毎日更新はかなり苦痛に感じてしまうはず。

なぜなら、記事を書く行為自体はシンプルにしんどいからです。

特にクオリティのことを気にし始めると、なおさらきつくなります。

だから1記事書くだけでも半日以上かかってしまったりしますし、人によっては3日間くらいかけてようやく1記事完成させるケースもあるでしょう。

そんな中でも無理やり毎日更新をしよう!と心がけてしまうと、あまりにもしんどすぎて「ブログなんてやりたくない」と挫折してしまう可能性が出てきます。

だから毎日更新否定派は、毎日更新するなと発言しているわけです。

ORIGUCHIさん
WEBライターとして40,000記事以上書いてきた僕でも、いまだに記事を書くのはしんどかったりしますw

だから初心者となれば、余計にそう強く感じてしまうはず

 

結局、どっちが正しいのか?

人によって意見が綺麗に分かれる毎日更新問題ですが、正直言ってどちらの意見も間違ってはいないんですよね。

つまりどっちも正しいことしか言っていません。

じゃあ何が正解なのか?という話になってくると思いますが、要するにこれは物の捉え方の問題です。

 

よく考えてみてください。

例えば否定派の話している「やみくもに低品質な記事を量産しても意味ないため」というのは、厳密に言うと低品質な記事は無意味だと言っています。

なので言い方を変えると「品質の高い記事なら量産する意味がある」ってこと。

ORIGUCHIさん
つまり良い記事を書けるんだったら、毎日書く方が当然良いという結論になります!

あくまでも毎日更新を否定しているのではなく、品質の問題を指摘しているわけですね。

 

次に「更新することを目的としてはいけないから」というのは、あくまでも目的にフォーカスを当てた話です。

目的は当然お金を稼ぐことであり、そのためのプロセスとして大事なのが文章に慣れることです。

よって目的がすり替わらないように意識していれば、記事をたくさん更新することはダメじゃないという話ですね。

 

【まとめ】毎日更新に囚われるのではなく、自分のペースで良い記事を書き続けること

ブログ初心者の方ほど、毎日更新するべきか?それとも毎日更新は避けるべきか?これで必ず迷ってしまうと思います。

ただ結論は、まとめのタイトル通りです。

自分のペースで、できるだけ良い記事を書くように努力していくことだけ考えてみてください。

多くの有名ブロガーさんが「毎日更新するな!」「毎日更新しろ!」と言っている理由は、単純にあなたの興味を引き付けるためです。

つまり言いたいこと自体はどちらもそんなに違いはなく、ただ表現が異なるだけ。

ORIGUCHIさん
なので何も迷う必要はありません!

ブログ運営で100%正しい方法とかはなくて、まずは自分のやりやすい方法を継続していくことが重要です。

ある程度続けてきて、もし思うような結果が出なかったらそのとき初めて他のブロガーさんの話に耳を傾ければOK。

ただしその際も、話していることの本質を捉えるようにしてください。

そうすれば本当にあなたが求めている答えが明確になるはず。

ORIGUCHIさん
ちなみに話の本質を理解することの大切さについて、下の記事で解説しています。

特にブログをやっている方は、後半部分の「ブログは無理ゲー」の例をぜひ読んでみてください!

人生をリセットするには、成功者の成功談と失敗談を聞け!【聞き方の注意点もあるよ】

-アフィリエイト, ブログ

Copyright© やればデキる!ORIGUCHIサロン , 2021 All Rights Reserved.